WEBアクセシビリティ診断

WEBサイトの使いやすさを、専門家が診断するサービスです。WCAG 2.0 / 2.2 に基づくWEBアクセシビリティ診断をご提供します。

サービス概要

本サービスでは、WEBサイトにおけるアクセシビリティを診断し、改善の優先度を付けたレポートをご提供します。

● WEBアクセシビリティ診断:WCAG 2.0 / 2.2をベースに、UIや構造等総合的に診断

● レポート:改善優先度つきの診断レポートと、具体的な修正方針をご提示

WEBアクセシビリティ診断メニュー

WEBアクセシビリティ診断とは、ユーザーの多様性に配慮した設計になっているかを総合的に評価し、すべての利用者が快適にWEBサイトを利用できるかを確認する専門的なテストです。
2024年の関連法改正により、事業者のアクセシビリティ対応は事実上の義務となり、適切な診断と改善が強く求められるようになりました。現代において、WEBサイトの品質と信頼性を示すうえで欠かせない取り組みです。

WCAG 2.0

知覚性・操作性・理解可能性・堅牢性という原則に基づき、多様なユーザーにとって利用しやすいかを評価するための国際的アクセシビリティ指針。国内指標であるJIS X 8341-3:2016も、このWCAG 2.0をベースにしています。

WCAG 2.2

2023年にアップデートされたWCAGの水準です。スマホ中心の今のWEBによりフィットした基準です。より現代的なアクセシビリティ基準。モバイル利用や認知特性への配慮が強化され、実用レベルが一段階アップしています。

WCAG 2.0 ベース診断(A / AA / AAA)

まずは国内水準であるJIS X 8341-3:2016(WCAG 2.0等価)レベルの達成状況を押さえたい場合におすすめのプランです。

  • 2.0 A:最低限のアクセシビリティ要件を満たしているか
  • 2.0 AA:実務上の標準ラインであるAAレベルまで網羅的に診断
  • 2.0 AAA:より高い水準を目指すWEBサイト向けの詳細診断

WCAG 2.2 ベース診断(A / AA / AAA)

モバイル・認知特性への配慮なども含めて、最新の世界基準であるWCAG 2.2に準拠した診断を行います。

  • 2.2 A:基本的なアクセシビリティ要件の達成状況を確認
  • 2.2 AA:現行の国際的な推奨ラインに沿った診断
  • 2.2 AAA:高度なアクセシビリティを目指す大規模サイト向け

WEBアクセシビリティ診断費用

プラン名対応ガイドラインレベル料金目安(税込)
アクセシビリティ診断 2.0 AWCAG 2.0A25万円
アクセシビリティ診断 2.0 AAWCAG 2.0AA30万円
アクセシビリティ診断 2.0 AAAWCAG 2.0AAA50万円
アクセシビリティ診断 2.2 AWCAG 2.2A30万円
アクセシビリティ診断 2.2 AAWCAG 2.2AA35万円
アクセシビリティ診断 2.2 AAAWCAG 2.2AAA50万円

※ すべて主要10ページを対象とした料金です。ページ数の追加やテンプレート構造による調整も可能です。

診断の流れ

よくあるご質問

WEBアクセシビリティ診断サービスについて、よくいただくご質問をまとめました。掲載している内容以外にも、個別のご相談や、検討段階でのお問い合わせも歓迎です。
気になる点がありましたらお気軽にお声がけください。

アクセシビリティ診断について